子供のおねしょ、小学2年生であっさりと治ったその対策方法とは!?

ashiuraibo

子供のおねしょ、いったいいつまで続くの!?
もう周りの子達はおねしょなんかしていないというのに・・・

大きな年齢になってきていい加減恥ずかしくなってきた。
本人もおねしょをしていることは周りには内緒にしたいらしい。
おねしょを治すにはどうしたら良いのだろうか?

私もかなり悩んでいましたが、息子が小学2年生の時に、「ある方法」をためしたら
あっさりと治ってしまいました。

果たして、どんな方法であっさりと治ってしまったのか??

私の息子が小2でおねしょが治ったという、自分の体験談をお話していきます。

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夜中に起こしてトイレ

子供がおねしょをする時間帯というのが、だいたい朝方です。
ですので、夜3時くらいに起こして、トイレに連れて行くようにしました。

このようにすると朝起きてみたら漏れていない。

よしよし大成功!と思っていたのですが・・・

どうやらこれは成功とは呼べないみたいです。

というのも子供を起こした時は、ほぼ子供は半分寝ている状態で、
朝起きた後に聞いてみても、自分が起きてトイレに行ったことはほぼ覚えていない様子。

記憶のない時にトイレに連れて行っても、
それは、ふとんの上で垂れ流しているのかトイレの便器上に垂れ流しているか
の違いなので、 おねしょと同じことだと。

これでは完全に治ったとは言えないようです。
(ただ、布団を洗濯する手間は省けますが)

意識をしている日は漏らさない

ある日、私のいとこの家に泊まりに行ったことがありました。
そこでは子供が4人いて、息子よりも年上の子、年下の子、両方います。

おねしょをすると恥ずかしいので、毎晩の定番おむつを、影でコソコソを履かせて
寝かせました。

朝起きてみると・・・ おしっこが出ていません。

おそらく、人の家に来たこともあり「おねしょが恥ずかしい」と意識していたのでしょう。
本人も漏らさないように、漏らさないように・・・・ と意識しながら寝たのだと思います。

その日はおねしょすることなく終わりました。

この時に 「あ、この子は意識が変わればおねしょしないんだな」とふと思ったのです。

おねしょがあっさりと治った方法

小学2年生になってもおねしょが治らない息子。

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これは夜尿症の治療をしないといけない・・・
と調べていたところ、

都会の方に夜尿外来という医療機関があることを知ります。

そこでは入院をさせて夜尿症を治すという方法も書いてありました。

息子には

「夏休みまでにおねしょが治らなかったら、病院に入院しておねしょを治さないといけない」

と伝えました。

その時は、たしか4、5月頃でしたので
あと3ヶ月くらいのタイムリミットです。

息子:「えっ!入院するの!?」

私:「そうだよ」

息子:「誰と寝るの?」

私:「1人で寝るんだよ。くらーい病室の中で1人で寝ないといけないよ
   こわーいよ」

と、かなり脅しを入れました。

そもそも息子は、いつも「お母さんと一緒じゃないと寝れない」と口走ってしまうような
甘えっ子である上に、暗いところがとても苦手で超ビビリな性格。

明るくても夜は一人でトイレに行くのもビビってしまうというタイプなので、

脅し作戦がかなり効いたようです。

その脅した日は・・・・

おねしょをしませんでした。

そしてまたその次の日も・・・

おねしょをしませんでした。

こんな感じで3、4日、おねしょをしない日の快挙が続いたのですが
やっぱり気がゆるむとおねしょをしてしまいます。

そこで今度は、

「もし2日連続でおねしょをしたら、その時はすぐに病院で入院だよ」

と伝えました。

そうしていくと・・・
どんどんおねしょをする日が減っていき、

もし、したとしても1週間に1度・・・・
2週間に1度・・・
1ヶ月に1度・・・

と、成功率もあがっていき、

夏休みまでには、まったくおねしょをしないというところまで成長しました。

完全に治った後でも、

・夜遅くまで居酒屋などに行って飲み過ぎた日 (ソフトドリンクを・・・ですよ)

・朝から外出していておもいっきり遊んで疲れてヘトヘトの日

などは気が抜けておもらしをしてしまうこともあります。

が、すると言っても
半年に1度、(多くても2度)程度なので

毎日毎日おねしょをしていた時のことを思えば

病院で入院するぞ作戦は大成功だったと言えます。

たまたまビビリの性格だったのでこれがなんとか通用しました。

体験談ということでお話させていただきました。

あなたのご家庭のお子さんも治るといいですね。

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