2015年04月一覧

賞味期限切れの水は飲める?上手な使い道とは?

あなたは、「飲料水がない」生活を考えたことはありますか? 多くの日本人にとって「水は買うものではなく当たり前にあるもの」だと思います。私自身、全くその通りですが、普段使いは水道水で、おいしいコーヒーやお酒を飲みたいときは(購入した)ミネラル水でと使い分けています。 このように何の制約もなく使い分けることができることって、ある意味幸せですよね。 今は、何の不自由もなく水を飲むことができることが普通のことですが、大地震や火山の噴火などの自然災害が、普通に水を飲むことを一変させる場合があります。 そういった自然災害をきっかけにして、自宅やオフィスに飲料水を買い置きする方が、ここ数年来、非常に多くなっています。 ただし、常備水といっても無期限で飲めるわけではありません。 正しい飲み方がありますので、ぜひご覧ください。

検便の仕方、上手な取り方は?便秘で出ない場合はどうなるの?

学生はもちろん、社会人になって健康診断に提出する検便。 なぜ、検便は実施されるのでしょうか。 それは、感染症等の病原体の無症状病原体保有者=健康保菌者を検索するためです。 健康保菌者は、腸管出血性大腸菌O157等の病原体に感染しても、臨床症状を示さないため、感染源として気付かないうちに病原体を他の人に拡げてしまう可能性を持っています。 特に、調理従事者等は食品を介して感染を拡大させてしまう恐れがあり、そのためにも、調理従事者等は、関係法令の規定に従って定期的に検便を受け、感染症等の病原体を保有していないかを確認しなくてはいけません。 また、平常からの体調不良者の腹痛や下痢、発熱等の従事者に対しても留意が必要なのです。 ぜひ、ご自身のお身体のため。 みなさまの健康のためにも提出しましょう。

人間ドック前日の注意点。飲み物や食事の影響はどう関係する?

健康維持、疾病予防、早期発見のために健康診断をまず受けることが大切です。 健康でないと、何事も始まりません。 人間ドックを受ければいい、という問題でもなく、診断結果を上手に活かしましょう。 診断の結果用紙には、検査結果とともにドクターからの診断など添えられています。 3ヶ月後再検査とか、医療機関で精密検査をというようなアドバイスがあれば、やはりそれに従って行動に移して健康に過ごしたいものです。 ただ、意外に忘れられているのが、健康診断を効果的かつ効率的に受ける準備です。 実は大変大事なことで、結果の信頼性が悪くなってしまったり、再検査になってしまうこともあります。 今回は、人間ドックのための準備についてお話ししましょう。

指のさかむけができる原因は?治す方法やできないようにする方法

ストッキングを履いたときや、マニキュアを塗ろうとしたときなどに 「あれっ?いつの間にできちゃったの?」って気付く指のさかむけですが どういう時にできてるかご存知ですか? なんとなく、仕事が忙しくて疲れ気味のときに出来ているような気がするくらいで ちゃんとした原因って知らないかもって方が多いのではないでしょうか。 今回は、指のさかむけがどうして出来ちゃうのかを調べてみようと思います。

飛行機で耳が詰まり治らない。聞こえない時の治し方は?予防策もご紹介

飛行機や高速エレベーター、ダイビングをされる方は経験されることが多いと思います。 乗降時、耳が聞こえにくく感じたり、膜が張ったような違和感。 お子さまは「ボワッとする」とか、人によっては「鈍い音が鳴り続ける」など それぞれの症状があると思います。 それは、耳管が狭くなることで、耳管に空気が通りにくくなる病気かもしれません。 子どもでは、滲出性中耳炎の原因にもなります。 酷くなると耳管狭窄症になってしまいます。 どのように対処したらよいのでしょうか。

突発性難聴の症状と原因。完治までの期間は?自然治癒はできるの?

「 突発性難聴 」は年間3万人~4万人が発症するといわれ、誰にでもおこり得る病気。 難聴には様々な種類があり、難聴がおこる時期によって先天性か後天性に分けられるそうです。 2001年の調査では、おおよそ全国で年間35,000人が発症。 以前の統計では40歳代から50歳代の女性に多く見られましたが、最近では10代から20代、また、男性も増加傾向にあるようです。 最近は病気の認知度の上昇につれ、患者数も上昇。 突発性難聴は、厚生労働省のある特定疾患のひとつに指定されているいわゆる難病のひとつ。 いつ誰かなるかわからない病気ですので、病気に対する十分な理解が必要です。 今回は近年増加傾向にある「 突発性難聴 」をご紹介します。