尿管結石の原因、症状とは?予防するための食事とは?

hukutu1

男性に多いと言われてきた尿管結石。最近は女性の方も増えてきています。
人生の中でも最高レベルの痛さとも言われ、出産と両方経験された方のお話によると、出産よりも痛いというお話も聞きますね。

そんな結石の症状や原因、再発防止のためのポイントなどをまとめてみました。
いつ発症するかわからない現代病。前兆や原因などを知って万全の対策を練りましょう。

スポンサーリンク

尿管結石の症状とは?

胆石、すい炎、結石は3大激痛と言われるとおり、大変痛く、七転八倒の苦しみと言われます。

腹話術師のいっこく堂さんが結石で搬送された時には「動くことができなくなった」と言います。
「あの痛みを思い出しただけで脂汗がでる」ほどだったとか。

女性の方に言わせると、出産(陣痛)よりも痛いと言いますよね。

疝痛発作と呼ばれる激痛が特徴的で、冷や汗や吐き気も伴うこともあります。

誰かが太陽をお腹に押し込んだのでは?という痛み。
呼吸ができないほどになり、意識も遠のく。

書いているだけでお腹が痛くなってきました。

前後しますが、尿路自体には痛みを感じる部分がないらしく、痛むのは腎臓が近くにある、背中の左右の脇の
近くということになります。前兆としては朝に鈍痛を感じることが多いなるようです。寝違えたかのような
痛みのようですね。出血があると尿がオレンジ色になることも。

尿管結石の原因とは?

※科学医療119番 (13)尿路結石症 原因と治療

この尿管結石の原因として魚の食べ過ぎがある。
どういうことかと言うと魚に含まれているプリン体を含む多くの
魚を食べ過ぎると、尿酸がたまって結石ができやすくなるということです。

尿路感染、つまり尿路に病原体が侵入してしまうことも原因の一つです。

他にも尿路の通過障害があります。

先天的に尿管への移行部分が狭いと結石ができやすくなると言われています。
肉類などの動物性タンパク質にも注意が必要です。

スポンサーリンク

普通は経路を通して外に排泄されるのですが、このたんぱく質
にあるシユウ酸の量が多いと尿の中でカルシウムと結合し、結石になりやすくなります。

個人的見解ですが、
私のまわりで尿管結石になっている人達に共通しているのが、

塩分の多いものを食べ過ぎている、添加物食品を食べ過ぎている

でした。

私も身近には尿管結石になった人が4人いますが

みんなに共通していることが

「カップラーメンが大好きで
しょっちゅう食べている」

でした。
あなたにも共通している部分はありませんか?

予防(再発予防)にはどんな食事が良い?飲み物も気をつけた方がいい?

先ほど書いたように、動物性タンパク質を多くとると、シユウ酸が増えて結石のリスクが高くなります。

そのため
カルシウムを多く取ることが薦められています。

腸内でカルシウムがシユウ酸と結びつき、外へ排泄されやすく
なるためです。日本人はこのカルシウムが不足しているそうです。

カルシウムとしては牛乳や小魚などを思い浮かべるかもしれませんが、

大豆や緑黄色野菜にも多く含まれています。

豆腐、納豆、ピーマン、人参などが好まれます。

ただホウレンソウはシユウ酸が多く含まれているので
食べ過ぎないことが大事です。(茹でると緩和されます)

水を多く摂取することも方法の一つとして挙げられています。尿の量を多くすることで尿中にいろいろな物質を
溶けやすく外に出しやすくするためです。しかし、ただ水を飲めばいいわけではなく、シユウ酸やナトリウムなど
が少なくマグネシウムが多く含まれている水質が好まれています。

当然ながら糖質の多いコーヒーや甘味飲料水などは避けた方がよいです。暑い時期にはついついたくさん飲んで
しまうので、意識して控えていきましょう。

まとめ

尿管結成の症状、原因、再発予防のための食事などをまとめました。まさに自分もなる可能性がある、と
感じたのではないでしょうか?ポイントを抑え、気をつけるだけで、発症してもほんの数ミリと小さく
痛みがあまりなくてよかった、という例もあります。

病気になるだけで家族や周りにも迷惑がかかるのは嫌ですよね。ちょっと意識して飲み物や食事を選んでみると
だいぶ変わりますよ。わたしもコーヒーを抑えたいと思います。

スポンサーリンク