しもやけの症状見分け方は?治し方や予防法について

最近ではあまり聞かなくなった、しもやけですが、急激に寒くなることも
あるので注意したいですね。症状が似たものもあるので、対処を間違うと
大変なことになりますね。

そこで今回はしもやけの症状や見分け方、治し方や予防法などを
まとめてみましたので是非、参考にしてみてください。

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しもやけの症状、見分け方

しもやけは医学的に凍瘡と呼ばれるようですが、症状は以下のものになります。

◎手足が全体的に赤く腫れる
◎手足の指が赤黒くなる
◎手足の指や手の平、足の裏に黒い発疹ができる
◎寒いと痛みますし、温かいと痒みがある。

比較的に見分けはしやすいのですが、間違いやすいのが「水虫」です。共通点は
痒みを伴うということ。水虫は角質が硬くなったり足の皮がむけたりします。

しもやけは皮膚に激しい痒みを伴い皮膚が赤黒く腫れてしまいます。
しもやけは皮膚の末端部分に症状が起こるので、この部分を見て見分けます。

しもやけの治し方

しもやけの治し方としては、血行を良くすることが治療になるので、お風呂で
冷たい水と温かいお湯に交互に患部を付ける方法があります。お湯は40度程度が
いいかと思います。1分ごとに交互に浸すだけです。

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外へできる時は体の末端部分が冷えないように、防寒グッズを使用していきます。
また汗をかいたらそのままにせずに早めに衣類を交換しておくと良いでしょう。

またこれは予備知識で知っておくと良いかと思いますが、血行を改善する食べ物が
あります。落花生や大豆、アーモンド、たらこ、マヨネーズやサラダ油の植物油にも多くビタミンEが含まれています。

薬であればビタミンEが配合されたクリームを塗ります。キンカンHPローションや
新メディナースHPクリームなど市販品にもあります。

しもやけの予防法

デザイン重視のパンプスや窮屈なブーツなどを長時間履き続けると、足の指先が圧迫されて血行が悪くなります。できるだけそんな履物には注意しましょう。

そして基本的には冷えが血行を悪くさせてしまいます。故に長時間体を冷やさないこと。
先ほども述べましたが、今日は寒くなるという予報があるのであれば、厚手のものを着たり履いたりしておきましょう。最低気温が5度前後であれば注意します。

素手で食器洗いなどの水仕事をすると、しもやけの原因になります。できるだけ
ゴム手袋をするなどしましょう。

まとめ

今回はしもやけの症状の見分け方や対処法などを調査してみました。

日頃のケアや注意をしているのと、していないのとでは全然違うので
少し気にしてケアしていきましょう。

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