顔に白いブツブツが・・・これは脂肪?原因は何?治す方法は?

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顔にできるブツブツといえばニキビを連想しがちですが、
ニキビとは明らかに違う白いブツブツが顔にできることが
あります。

ニキビのように炎症を起こして痛い訳ではないけれど、
顔に白いブツブツがあるのは見た目にも良いとは言えず、
外出したり人に会うのが嫌になりますよね。

こちらでは、この気になる「ニキビとは違う顔の白いブツブツ」
についての情報を御紹介していきます。

艶つや習慣

顔に白いブツブツができているのは何?

顔にできるブツブツの代表であるニキビが、皮脂の分泌の多い部分に
できやすいのに対して、この白いブツブツは顔の中でも皮脂の少ない
目の下や頬の周辺などにできやすいのが特徴です。

この白いブツブツの正体は、一般的な総称で「角質粒」とも呼ばれている中での、
稗粒腫(ひりゅうしゅ・はいりゅうしゅ)というもので、毛穴の部分の袋状になっている毛包の中に角質などが
溜まっているもので、見た目が悪い以外には、特に体に影響を与えるほどに
問題になるようなものではありません。病気ではありませんのでご安心くださいね。

顔に白いブツブツができる原因は?

稗粒腫ができる原因は、全ての場合について分かっているわけではなく、
原因がわからない稗粒腫と、ある程度の原因が特定できる稗粒腫があります。

・火傷や皮膚の病気で手術をした後などにできたものではない
・炎症による肌トラブルを起こしているわけではない

この上記2点に当てはまる場合は、

一般的には「角質粒」と呼ばれる状態であるケースがほとんどです。

これができてしまう原因は、このブツブツ(ポツポツ)自体が
 古くなった角質が小さくなり固まったもの であることから、

・角質ケアを怠ってきたことによる蓄積が影響している
・単純に加齢が進んできた

というのが大きな原因であるとも言えます。

顔の白いポツポツを治す方法は?

まずは外部からのアプローチケア方法についてです。

角質ケアを怠ってきたことによる蓄積と、加齢が進んできたということが原因であれば、この原因に対し、まずは対策をしていかなくてはいけませんね。

まずは、

1,適切な角質ケアをする (古くなり固くなった角質を柔らかくしてあげる)

2,お肌の加齢エイジングケア(アンチエイジング)対策

を考えていきましょう。

古くなり固くなった角質を柔らかくするためには、単純に潤いを与えるものだけでは足りません。

しっかりと固く厚くなった角質を柔らかくする成分が配合されているものを使ってケアする必要があります。

では、何の成分が角質を柔らかくしてくれるのでしょうか?

それは、

・あんず
・ハトムギ

のエキスです。

最近、特に「角質を柔らかくしてくれる成分」として注目されているんですよ ^^

これらのエキスが配合されているものを使ってケアをすれば、固くなった角質へのアプローチが期待できますよね。

まずは、こういった成分が配合されているものを使って外部からのアプローチをして、角質を柔らかくしていくための対策をしていくのが良いでしょう。

もし、身近にそのような商品がないのであれば、「艶つや習慣」という、通販で人気のジェルをチェックしてみるといいですよ。

「艶つや習慣」ジェルには、固く厚くなったポツポツを滑らかに整えてくれるあんずエキスとハトムギエキスがたっぷり配合されています。

顔の白いブツブツや首周りにできたポツポツが気になる女性達から多くの支持を得ていて
23万個も売れている大人気商品です。

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20160121追加

外からのアプローチについてお伝えしていきましたが、次は、内部からのアプローチです。

先ほどもちらっとお話に出ましたが 「ハトムギ」。

自分でできる方法としましては、時間がかかりますが、はと麦(ヨクイニン)を摂取していく
という方法があります。

こちらの、はと麦粉は楽天でも超人気の商品でレビューが1000件以上ありながらも評価点数平均は4.4以上! とかなりの高評価を得ています。

この商品の口コミでは・・・

お肌の脂肪の塊みたいな、小さなぶつぶつが前から気になっていて
漢方薬もいくつか試しましたが、その中でもこれが一番良かったです。

目の周りや顔に白い小さなプツプツができ、こちらが良いと聞いて購入しました。
少しずつですが、お肌の調子も良くなってきたので、このまま続けます。

という声があり、再発防止のためにも摂取している人も多いです。

私が以前働いていた職場で、顔に白いプツプツがたくさんできて困っていた子がいました
(その子はニキビや肌荒れもヒドイ方でした)

が、しばらくすると、顔がキレイになっていったので 「何をしたのか?」 と失礼ながらも聞いて見ると、
はと麦(ヨクイニン)が良いと聞き、ずっと、はとむぎ茶を飲んでいただけだと教えてくれました。

それ以来、私の認識の中では 「プツプツ(や、イボ)ができたら、まずはと麦からチャレンジだ」 と思うようになりました。

はと麦はおいしく飲めそうですよね。

摂取系で治していくものに関しては、即効性がないのですが
もともと脾粒腫は体質が原因だったりもするので、はと麦(ヨクイニン)の摂取で「体質を改善する」という考えも1つあるのかなと思っています。

また、どうしても即効性が欲しく、今すぐに取り除きたい! となった場合は
外科的な要因が必要となります。

稗粒腫は、基本的には毛包の中に角質などが溜まっているものなので、
毛包の中に溜まっている角質などを取り除いて治すことになります。

代謝の良い子供や若い人であれば、稗粒腫が徐々に発達して数年程度で
押し出されて自然治癒する場合が多いですが、ある程度の年齢になると
代謝の衰えや美容の面からも、強制的に取り除いて治す方法をとる人が
多いようです。

稗粒腫を取り除く方法としては、稗粒腫の部分に針で細かい穴を開けて
押し出す方法や、レーザーで穴を開けて押し出す方法などがあります。

人によっては、面皰圧子(めんぽうあっし)という道具と針を使って
稗粒腫を押し出したりする人もいらっしゃるようですが、稗粒腫の
できやすい部位が目の近くなどなので、目を傷つけたりする場合も
あるのでお勧めはできません。

また、御自分で稗粒腫を押し出された場合に、力が入りすぎて肌が
ダメージを受けたり、稗粒腫を押し出した部分が炎症を起こしたり
する場合もあるので、皮膚科や美容外科などの専門の病院で治療を
受けることをお勧めします。

〈参照動画〉

まとめ

顔にできる白いブツブツである稗粒腫について御紹介していきましたが
いかがでしたでしょうか。

稗粒腫は、体への影響は特に無いとはいえ、やはり美容の面では
気になるものですよね。

稗粒腫を御自分で取り除こうとすれば、できないことは無いのですが、
やはり針先などの鋭利な物を使う危険性や、炎症を起こしたりすると
よけいに肌がダメージを受けることになったり、傷跡が残ってしまったり
することにもなるので、できるだけ病院などで治療をされる方が良いと
思います。

できることから少しずつやってみてはいかがでしょうか^^
今よりももっとキレイを目指しましょう!!