イボの治し方。市販薬や軟膏で治る?自分で除去できるの?

ibo-shihanyaku

イボが出来てしまったら見た目も気になるし感染の可能性もあるので早く治したいですよね。
我が家では1人がなると、兄弟全員だけでなく、家族にも全員移ってしまいます。

イボができた人は早く治さないと周りにも迷惑をかけてしまいますね。
またそのまま放置していても自然に治るものではありません。
今回はイボの治し方について、市販薬や軟膏、除去の方法についてお話します。

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イボは市販薬や軟膏で治るの?

イボとはヒトパピローマウイルス感染によってできる腫瘤で
足、指、ふともも、首など身体のあらゆる部分に出来ます。

子供が出来やすいイボに比べ
老化性イボなど成人してから出来るイボは
自然治癒が難しいケースが多いです。

皮膚科で治療してもらうのが一番良いのですが
市販薬や軟膏で治る事もあるので紹介していきます。

イボコロリ 横山製薬

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イボコロリに配合されている有効成分サリチル酸には
角質軟化溶解作用があり皮膚角質の腐食を起こし
手や足にできたイボを取り除きます。

イボ・タコ・魚の目などの患部に直接塗布します。
柔らかくなっていきますので痛みがない程度に
かさぶた(細胞)を取り除く作業を数日続けます。

動画がありますので試されたい方はご参考にどうぞ↓↓
尋常性疣贅をイボコロリで治療

・スピール膏 貼るタイプのものが良い方に。

患部の形に合わせて切って使え確実な治療が可能

スピール膏/うおの目・たこ・いぼに/
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イソジン軟膏

明治 イソジン軟膏(きず軟膏)【第3類医薬品】
 イソジンに配合されている有効成分ポビドンヨードには
優れた殺菌作用がある事から、水いぼのウイルスを退治し
水いぼが治ると考えられているようです。

現在、イソジン軟膏がリニューアルされ「きず軟膏」という商品名に変わっています。

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口内炎にも効果があると言われている紫雲膏

(しうんこう)は大抵の薬局においてある軟膏で
華岡青洲が考案した歴史ある塗り薬です。
紫雲膏を塗ったら上から絆創膏で固定して下さい。

・薬を塗る時の注意

絆創膏タイプなら貼っておくだけでいいので
一日何度も塗れない忙しい方にはオススメ

塗るタイミングはイボが柔らかくなるお風呂上りがベスト

イボが軟化してかさぶた化してきたらピンセットなどを使って
イボの芯を取り除きましょう。
痛みがあるようなら無理に取り除かずにもう少し時間を置きましょう。

イボがいっぱい出来てしまっている時は一回で全部のイボに塗らず、
1,2箇所ずつの使用を。一度に大量のサリチル酸を皮膚に塗ると、
皮膚への負担が大きく肌荒れを起こしてしまう可能性があります。

イボは自分で除去できる?

自分でいぼを潰したり、削ったりするのは決しておすすめは
出来ません。ウイルスが感染してできるものなので
いぼがない部分の皮膚にとって危険です。
逆にいぼの範囲を広げてしまう恐れがありますので。

ただ爪で取ったりピンセットで取ったり紐で取ったりして
綺麗に治った例は実際に数多く報告されています。

皮膚科で液体窒素で焼き治療する場合、子供は痛くていやがる事が
多いので出来ればお母さんに取ってもらいたいと望むでしょう。
でも行うならリスクの上で、という事になると思います。

取った場合は患部は消毒液(マキロンなど)でよくふいて
バンドエイドをしておく、自分の手もよく石鹸で洗う事が大事です。

首の周りに出来る首いぼを絹糸で根元をくくり血が通わない
ように懐死させた後1週間ほどでポロッと落ちるという取り方は
昔からおばあちゃんの知恵袋的に伝承されてきた方法です。

イボの薬や軟膏以外の民間療法ってある?

いぼ治療といえば「ヨクイニン」という漢方が有名です。
はと麦茶がイボには効くとも言いますがヨクイニンは
ハトムギの種の殻を砕き、中身を乾燥させたものです。

ヨクイニンは、大きめの薬局で1000~2000円程度で購入できます。
マツキヨにもありリーズブナルなのでまずはお試ししやすいですね。
ヨクイニンは錠剤タイプもあり粒が小さくとても飲みやすいので
大きな粒が苦手なお子様でも大丈夫かと思います。

杏仁オイル・木酢液・無花果(イチジク)の汁(樹液)
もぐさでお灸をするのも効果があるようです。

まとめ

お役に立てる情報はございましたでしょうか?
お薬を塗布する場合は誤って患部以外の皮膚に付着しないよう
十分にご注意下さいね。

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