蕁麻疹の原因について。「食べ物」と「食べ物以外」で考えられるものは?

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蕁麻疹になった人の7割以上は、その誘因が明らかではないって知っていましたか?あなたはどうですか?

蕁麻疹だから「コレ!」と特定できるものではありませんが、ある程度考えられるものはあります。
ある程度のことがわかれば、今後はそれを避けることもできますし、対策もできますよね。

今回は蕁麻疹の原因となる食べ物や別の要因、症状を抑えるのに効果のある食材についてお話していきます。
どれか一つでもあなたにピッタリと合うものがあれば幸いです。

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蕁麻疹の原因となる食べ物は? 

魚介類(サバ、アジ)肉類、卵、乳製品、穀類(エビ、カニ)野菜、食物添加物。
小麦やそば、乳製品、卵、落花生は特に注意が必要なアレルギーだと言われています。

食品中にヒスタミンという成分が入っていることによって引き起こされることもある。この成分の場合
食べ方、量、吸収の仕方などに影響があるので検査では明らかにすることができません。

蕁麻疹の原因で食べ物以外で考えられるものは?

温度の差で出てしまう蕁麻疹

季節、特に秋冬にかけて出る蕁麻疹がありますが、それは温度の差で出てしまう蕁麻疹です。

◎寒冷蕁麻疹

気温が高いところから低いところへ移動すると発症。冷たい風に当たった時や冷たいフローリングを
歩いた時、アイスやジュースを飲んだ時に痒くなります。(女優の剛力彩芽さんも)

◎温熱蕁麻疹

気温が低いところから高いところへ移動すると発症。温水や温風のような温かい刺激でなります。
お風呂でも温まると出ることがあります。チクチクと肌が痛痒い症状です。

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薬剤
(抗生物質、解熱剤、咳止めなど)

感染症
(カビ、細菌、ウイルス)

運動
(疲労、ストレスなど)

内臓の病気

この内臓に関しては、ウイルス性の肝炎、胃炎などが蕁麻疹が起きやすい原因になることも。
また血清病、血管炎など皮膚を含む
体全体の病気の一部として表れることもあります。(ハッキリ解明できてない)

蕁麻疹に効く食べ物ってある?

◎乳酸菌

乳酸菌は体に良い働きを色んな分野で行います。有名なのが腸内のバランスを回復することです。
しかし注目したいのは、蕁麻疹などのアレルギーを抑える働きがあるのです。
(ビフィズス菌、L-92株、乳酸菌KW3110株)

◎魚

魚に含まれる不飽和脂肪酸は、アレルギーを抑えます。(エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸)
魚介類に多く含まれますが、特にマグロ、イワシ、サンマ、ハマチ、ブリなどにあります。

◎茶葉

よく耳にするかと思いますが、お茶の中にある「カテキン」成分がアレルギーを抑えます。
特におススメしたいのが「べにふうき緑茶」です。カテキン含有量が豊富に含まれています。
紅茶の「べにほまれ」とダージリン茶「枕cd86」によって作られました。

◎コーヒー

ポリフェノールが含まれているのは、よく知られていますが、これは別名エピカテキンです。これは
蕁麻疹をひきおこすヒスタミンを抑える働きがあります。さらにマンノオリゴ糖は乳酸菌を増やす効果があり
自動的にアレルギーを抑えるのに効果的なのです。

まとめ

蕁麻疹の原因や抑えるのに効果のあるもの、特に食べ物を中心にまとめてみました。わたしは蕁麻疹には
なったことはないですが、書いていて似たような症状があるなあと感じました。この痒みは味わった
当人でないとわからないですよね。

情報が多いのも混乱の原因になりますが、これほど色々な対処法があるので自分に合うものを
試してみてくださいね。治らないにしても症状がやわらぐといいですね。お大事になさってくださいね。

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