足裏のイボを自分で治す方法。完治までにかかる期間は?

ashiuraibo

足の裏のイボは痛いことで有名です。足の裏ともなると歩くたびに痛みが走ります。
我が家では私以外の家族(子供3人、父親)がかかり、全員で皮膚科通いをし、非常に面倒なことになりました(汗

イボは1人だけならまだしも、他の人には移るし、1箇所だけと思っていても他の箇所に移るしで、本当に大変です。

今回はこの足の裏のイボを治すためのお薬や治療法についてお話しています。

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足裏のイボを自分で治す方法 薬の場合

◎スピール膏

この後、紹介するイボコロリと同じでサルチル酸でイボを柔らかくし
白くふやかしてからイボをピンセットなどで除去できます。

◎ヨクイニン

これは漢方ですが、一回2個、一日3回飲んだ人がいたそうですが、この
方にとっては効果があり、すぐ治ったそうです。

◎イボコロリ

有名なお薬ですね。この薬のサルチル酸が皮膚の角質を柔らかくすると共に
その作用により腐食を始めます。これで取り除くことが可能になるんですね。

足裏のイボを自分で治す方法 薬以外

◎液体窒素による凍結療法

液体窒素で焼くという表現を使うそうです。液体窒素とはマイナス196度の
超低音の液体のことです。この液体を患部に当てて懐死させるのです。
綿棒で当てる方法や噴射して当てるなど方法は様々。

かなり痛いのが普通ですが、ある方にとってはもっと強くしてもらいたいくらい
だそうです。あまり強く当てるのも良くないそうなので加減が難しそうです。
なかなか治りにくいというのが正直なところです。

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ある体験談によると、通常2~3分の液体窒素の吹き付けを10分ほど限界まで
行ったそうです。かなり痛かったそうですが、その後、5年来のイボがボロッと
取れたそうです。頑固なイボには先生の許可を得て、吹き付けを強くできるかも。

◎自分で皮膚を削る

これは自己責任でお願いします。液体窒素の方法なんですが、通常はイボの皮膚の
表面をカミソリで削るようですが、なかなかウイルスに達することがありません。

なので、自分でも皮膚を削ってみるという方法です。できるだけウイルスに届く
ように削るのです。これがある人にとっては効果テキメンだったようです。すぐに
イボが取れたそうです。繰り返しますが、危険なので自己責任で。

足裏のイボが完治するまでにかかる期間は?

イボの種類もウイルスのあるものから、本当に様々です。治療によっても期間が
変わってきます。ある人は1週間で治ることもあるし、別の人は何年経っても
同じか、症状が悪化することもあります。

ただ基本的にイボの処置は繰り返しの治療の結果なので、すぐに治るということ
はありません。辛抱強く治療することが大切なようです。

まとめ

今回は足の裏のイボを治療するための方法についてまとめてみました。

なかなか完治せず我慢強く処置しないといけないようですね。
体験談から時にはセオリーを無視して大胆な決断も必要なようです。
あ、医師によく相談してから行ってくださいね。

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