痛風の初期症状は?症状が出たらどうするべき?食事でダメなものは?

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風が吹いても痛いと言われる痛風。なったことがなくても、もしなったら・・そう感じたことは
ありませんか?その9割が男性だと言われていますが、女性も閉経後に起こると言われます。
なった後に慌てるよりも、今から特徴をつかんで予防しておくのは大事なことです。

今回はその痛風の初期症状や、発症後になにをするべきかなどを調査してみました。どんな食事が
なりやすいかも書いていますので、是非今後の食生活に生かしてくださいね。

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痛風の初期症状は?

痛風の初期症状の特徴は関節が痛いという具合です。これをほおっておくと、体のあちこちの関節に
痛みが出てきます。肩や足などの大きな部位が痛む傾向があります。好発部位は膝関節です。

ただこれが痛風に痛みなのか、わかりませんよね。ただサイトなどの画像を見ると明らかに真っ赤に
腫れているので、痛風だとわかります。発熱も持ちますので、赤くなるようです。これらを確認できたら
痛風だと判断できます。

症状が出たらまずどうするべき?

体験談によると、痛風になった足を上げて安静にします。間違っても入浴でマッサージすることがないよう
気をつけてください。尿によって排出されますので、水分を多くとることも大事です。とは言ってもすぐに
病院で受診されることは必須ですね。

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※深夜に発症した場合は、患部を冷やして安静にします。

受診後は薬を正確に飲んでください。カロリーの多い食事は控えます。アルコールそのものが痛風の原因では
ありませんが、控えるようにします。ストレスの緩和も尿酸に影響するとみられます。気分転換などを上手に
行うことも大事ですね。

痛風の食事でダメなものは?

プリン体と言われるものが尿酸値を高めて痛風が発症するので、それらの数値が高いものは控えます。
以下にあげてみました。一日400mg以内に抑えると良いようです。

◎明太子、白子
◎ビール
◎カツオ、マグロ
◎カニみそ
◎ウ二
◎エビ、ズワイガニ
◎牡蠣
◎生ハム、サラミ

このように魚の卵などが悪いようですね。他にもレバーや干物、糖分入りのコーヒー、ジュースも注意。
豚骨や魚介スープのラーメンは多くのプリン体が含まれています。食べてはいけないとは言えませんが
スープを飲みほすのはやめておいた方がいいようです。

まとめ

痛風の初期症状や控えることができる食べ物などをまとめてみました。最後に参考までの民間療法を
書いてみますね。スライスした生たまねぎを半分から一個、水をつけずに食べるというもの。
発作時の劇的な痛みを軽減し、期間を短くすると言われています。日常的に食べるといいようですよ。

体質などにより食べ過ぎは胃の痛みを引き起こすこともあり、注意してくださいね。
痛い時は何かにすがりたいものですね。普段の生活習慣から見直しましょう。

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