指の爪に血豆はどのくらいで治る?痛みを和らげる方法や治す方法は?

yubinotimame

足を戸棚にぶつけた時や窮屈な靴を履いた時、
爪の下に赤黒い血のようなものができていることがありませんか。
その赤黒いものは、爪の下にできた血豆、内出血です。

その怪我は「 爪下血腫 」といいます。

重いものを落として、足の爪に外的な衝撃が起きたりすることで、
爪床が傷つき、内出血を起こし、爪と皮膚の間に血栓が出来きた状態を、
爪甲から見ると、爪の下の、爪の一部が真っ黒になったように見えるのです。

爪下出血は、打撲によってできる青アザのようなもの。
時間が経つにつれて、爪の黒い部分は消えていきます。
また、爪が伸びるにつれて、黒い部分が移動するケースもあります。

痛い場合は、どのくらいで治るのでしょうか。
どうしたら治るのでしょうか。

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指の爪に血豆ができて痛いのはどのくらいで治る?

指先をドアで挟んでしまって、痛くてつい指を反対の手で握りしめ、
ちょっと落ち着いてみてみたら、赤黒い血みたいなものが出ていて、びっくり。
指先の痛さが、ズキズキ言っているのかと思うくらい痛かったり。
それも、数時間で治ることもあれば、実は数時間で治らない方もいらっしゃるのです。

血がどのくらい出ているか、にもよるのです。

痛みが無い、もしくは、数分後には痛みが消えた場合は、
爪床の傷ついた結果の内出血があまり溜まっていなくて、炎症が引いたということ。

爪の下の血豆、爪下血腫の痛みがある場合は、
内出血が爪の3分の1以上の大きさの場合や打った箇所によって痛みも異なります。

爪下血腫を起こす外的衝撃は、日常に溢れています。

靴のサイズが合っていない。
ジョギング中に内出血が起きた、など。
痛みが合図となって気がつく場合もあるのです。

数時間経過しても、痛い、腫れてきたなどの不調な場合は必ず診てもらいましょう。

成人で、爪が生え変わるまでに約6ヵ月程度必要です。
爪が内出血していても、いずれは生え変わるということ。
ですが、痛みがあると日常生活にも支障が出ます。

毎日の生活に支障が出るくらい痛い、という場合はドクターに相談しましょう。

自然に治っていく内出血。
ですが、痛みが引かない場合は骨折などの可能性も考えられるのです。

時間が経過してもおかしいと感じた時には、必ずドクターに相談しましょう。
皮膚科、整形外科、外科でも診ていただけます。

爪が生えていくにつれ、足の爪に溜まった血腫は爪と共に消えていきます。
爪が伸びるのには、6か月程度かかるので、
血腫ができた場所によっては、半年、もしくは1年以上かかる場合もあります。

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毎日の生活に支障が出るくらい痛い、という場合はドクターに相談しましょう。

指の爪に血豆の痛みを和らげる方法は?

爪下出血は、打撲によってできる青アザのようなもの、と考えたら、冷やすことが大事。

冷やす=アイシングは、炎症を起こした怪我や打撲した箇所への基本的な対処となります。
血豆も患部が炎症している状態なので、炎症を抑えるということが効果的。

氷嚢で血豆ができた、熱を持っている部位を冷やしましょう。
もしくは、氷や保冷材などをタオルに包んで冷やすのも便利です。

そして、その後、触れてはいけません。
いじったり、引っ掻いたりしないように気をつけましょう。

いじったり、さわりたい気持ちはわかりますが、変に刺激を与え、血豆部位が悪化。
化膿してしまっては、最悪です。

冷やした後、気になるのは事実ですが、触らないようにお気をつけください。

指の爪の血豆を治す方法は?

基本的に、自然に治るのを「 待ち 」ます。
自然治癒です。

爪の生え変わりが6か月程度。
身体の治癒力で、次第に消えるのを待つということ。

爪の下の血豆は内部の出血なので外側から、爪の甲から何かできる訳でもありません。
人間の治癒力はすばらしく、時間の経過とともに回復。
なるべく触らず、そっとしておきましょう。

爪の下の血豆でなければ、ご自身で指などにできた血豆を潰してしまう方いらっしゃるかもしれませんが、
あまりお勧めできません。
衛生的でもありません。
結果、もっとひどいことになってしまうリスクが高い。

小さいもので、痛みがなければあれば、爪の生え変わりを待つ、自然治癒。
痛みが治まらず、耐えられない場合にはドクターにに診てもらいましょう。

また、明らかに尋常でないくらい、爪が黒いと思うほどのひどい血豆の場合も、
すぐにドクターに診てもらいましょう。

まとめ

爪とは、何なのでしょうか。
爪がないと困るのでしょうか。

困ります。
大変、困ります。

指の骨、先端までは届いていません。
ということは、指は爪がないとグニャグニャなのです。
掴むこと、支えること、できないのです。

手の指、足の指の爪は、身体のバランスをとるために、必要不可欠。
爪があり、爪圧があることで、跳ね返す力が作用され、物を掴む事が可能になります。
地味に立ってるだけでも身体のバランスをとるために、爪圧で地面を掴んでいるのです。

爪圧によって爪下出血を起こすことがあります。

そして、爪は保護してくれています。

指先には神経が集中しており、特に手、足の指を軽くぶつけたくらいでも、静かに痛い。
爪はそのような末端の神経を保護するためもあり固くあるのです。

爪は、角質器。
表皮から変化して出来た爪と毛を総じて、角質器とも呼ばれています。

爪もお肌の一部なのです。
大事にしましょう。

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