人間ドックを受ける時に風邪気味だった場合はどうなる?検査に影響する?

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人間ドックの前に体調不良になったことはありますか?当然ながら検査に影響があるかどうか不安になるものです。
もし風邪の場合、そのまま人間ドックの検査を受けてもいいか、そのまま検査を受けてしまうと、何かしら悪い結果に影響してしまうのではないか?
などと気になりますよね。

そこで今回は、もし風邪気味だった場合、何の検査に影響があるかについてお話しています。

検査前に薬を飲むことも複雑な事情があるようですよ。検査の参考にしてくださいね。

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人間ドッグを受ける時に風邪気味だった場合でも検査は受けれる?

一般財団法人の健康総合センターによると、検査結果の一部に異常がでる可能性があるという回答です。健康が回復してからの診断が勧められております。ただ病院によっては熱がなければ良いというわけではなく、完治後、1週間を経過することが望ましいようです。

また病院によっては風邪気味程度なら大丈夫という回答もありました。ただ喉や熱がひどい場合には(発熱している段階)検査は控えた方がよさそうです。

人間ドッグを受けた時に風邪気味だった場合は検査結果や数値にどう影響する?

風邪の場合、人間ドックでの検査に何が影響するか以下にまとめてみました。

◎白血球の数値に影響

体を守る免疫システムである白血球。故に風邪をひいて検査を受けてしまうと、
白血球がウイルスと戦うために数を増やし、数値が上がってしまうのです。

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通常の白血球の数値は3200-8599ほどらしいのですが、これがメチャメチャ
上がってしまうことがあるのです。基準値内でも通常の体の様子を伺い知ることが
難しくなるために、風邪の場合には検査は控えた方がよさそうです。

◎尿検査

風邪から尿路感染してしまうと、尿検査で引っかかってしまうことがあります。この場合には尿たんぱくが出てしまうことがあります。

◎胸部レントゲン

風邪で肺炎や気管支炎(なかなかありませんし、ここまで酷いと検査に行けない)になった場合には、胸部レントゲンで異常が見られてしまうので、一応お知らせだけ。

人間ドッグを受ける時に風邪気味で検査前に薬を飲んでも大丈夫?

実際、検査前の6時間は糖分の入った飲料水や食事は摂らないように言われます。薬も同様にあまり飲まないように言われています。ただ薬によって対応が異なるらしく、今、分かっているものだけ以下に記します。

高血圧、心臓疾患、精神安定剤、パーキンソン病、てんかん、ぜんそくなどのお薬を服用している方は、少量の水で朝の7時までに服用すれば大丈夫です。なお糖尿病や花粉症薬栄養剤、サプリメント等は検査終了後に服用することが薦められております。

まとめ

人間ドックで風邪気味だった場合に検査を受けていいのか、何に影響がでるのか調査しました。

◎風邪の場合は影響が出るので検査は控えること。

◎影響は白血球の血液検査、胸部レントゲン、尿検査に出ます。

いつ風邪をひいたり、体調不良になるかわかりませんので、慎重になりますが、体調管理をちゃんと行って、自分の体の様子を正しく知りたいものです。

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