睡眠時無呼吸症候群のマウスピースの作り方は?費用や保険適応について

suiminmukokuyu

睡眠時無呼吸症候群でお困りですか?この病気は運転を仕事としている方に
とっては死活問題であり、いつ何時、事故に遭うかわかりません。事故に合ってからではなく今から処置をしておきたいですね。

特にマウスピースは効果抜群なのです。故に今回は睡眠時無呼吸症候群のマウス
ピースの作成、費用、保険適用の質問に答えてみました。

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睡眠時無呼吸症候群のマウスピースの作り方は?

ある歯科医院の2回にわけての作成方法について書いてみます。

1日目:問診、検査、型取り、レントゲン、歯石除去(30分程度)
2日目:マウスピース作成、調整、取り扱い説明(45分程度)

※遠方からのお客様の場合、1回でお渡しできます。1時間半から2時間。

他の医院では7日~10日で型ができあがり、仮装着して1週間して経過が良好か
どうか確認します。よければ完成までに更に1週間です。良心的ですよね。

睡眠時無呼吸症候群のマウスピースの費用はどのくらい?

マウスピースを作る費用は以下の通りです。

マウスピース代金 21,000円
レントゲン検査料  3,000円

ただ内科から睡眠時無呼吸症候群との診療情報提供書という紹介状を書いて
もらえるのなら、半額ほどでやってくれる歯科医院もあります。

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◎しのだ歯科医院での費用例

※紹介状アリの場合

1回で完成する場合 10990円(マウスピース代・保険適用)
2回で完成する場合 1回目 2890円(検査料・保険適用)
          2回目 9110円(マウスピース代・保険適用)

睡眠時無呼吸症候群マウスピースで保険適用になるケースとならないケースの違い

上記で書いた通り、保険適用外は直接医院に作成を依頼された方です。
保険適用のためには内科で紹介状を書いてもらわなければなりません。

通常は睡眠時無呼吸症候群を検査して、確認されたら紹介状となります。
検査費用と紹介状もお金がかかります(5、000円ほど?)それでも紹介状を
書いてもらった方がまだ安いですね。

まとめ

今回は睡眠時無呼吸症候群のマウスピース作成に関して調査しまとめてみました。
効果に関しては歯科医院に作って調整してもらった方がよさそうですね。

医院によって作るまでの日数など多少の違いがありますので、よく選んで
みてくださいね。

ちなみにドラッグストアなどで数百円で売っているマウスピースもあるが
こられの歯科で作るマウスピースと何が違うのでしょうか。

安物でも決して状態を悪化させるものではないようですが、実際自分の口に
合わなかったり、合っているのかどうかわからずに、やめてしまうケースが
多いそう。しっかり調整してくれる歯科医院それなりのメリットはありそう。

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