悪寒だが熱はないのが続く原因は?対処法や食事について

okannetunashi

悪寒が走る時ってありませんか?しかも熱はないのに・・という不思議な状態です。
わたしもこんな時、絶対に風邪なんかひきたくないので、かなり焦ってしまいます。

しかも正しい対処法でなければ症状を悪化させることになるので、どう対応するかで
結果が全く違ってきます。そこで今回は悪寒が走る時の原因や対処法をまとめました。
風邪をひきやすい冬の季節に役立ててみてください。

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悪寒だが熱はないのが続く原因は?

◎ストレスが原因の場合も。

実はストレスは自律神経を狂わせることがあり、体の様々な部分に変調をきたす
ことがあります。こんな場合血液の循環が悪くなり、手足が冷えるのが原因です。

悪化すると悪寒だけでなく耳鳴りや頭痛、吐き気や胃腸の不調などにより表れます。

◎インフルエンザ

悪寒がある場合はインフルエンザの可能性があります。つまり潜伏期間であるという
わけです。通常は1日から3日の潜伏期間後に発症すると言われています。

悪寒が走る場合は、その数日後に発熱を伴う風邪の症状が出てくる場合があります。

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悪寒がする時の対処法

インフルエンザの場合ですと、発症してしまうと学校や仕事を休まないといけません。
通常5日間ほどは様子をみないといけません。間に合うかどうかわかりませんが
早急に医師の診断を受けることで、自分や他の人に迷惑をかけないようにできますね。

ストレスが原因の場合は、主にリラックスすることが薦められています。眠れない場合
は寝る前にホットミルクを飲むのが効果的であることがわかっています。

更にいつもより熱めのお湯につかってみましょう。入浴剤などを工夫することでリラックス
効果を高めることができます。手足をマッサージすることも大事ですね。

悪寒がする時の食事は何が良い?

悪寒がする場合は免疫力が下がっている場合があります。これは腸の調子にもよく表れます。
腸が栄養を吸収できないと意味がなくなるので、まずここを改善する必要があります。

乳酸菌や食物繊維が効果的です。活性酸素という免疫力を低くするものを防ぎ、取り除いて
くれる成分がたくさん入っています。ビタミンやカロテン、ポリフェノールなどです。

ただ食物繊維を摂れとは言っても簡単にできるものじゃありません。そこで重宝されているの
が青汁です。栄養素が手軽に摂れるのが便利ですよね。飲み続けることで効果を発揮する
ものなので、ある程度の期間試してみてくださいね。

まとめ

悪寒が走るが熱がない場合の原因と対処、予防法を調査してみました。
正しく対処することで、毎日健康で頑張れるようにしたいものですね。

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