急性胃腸炎はうつる?潜伏期間や感染期間は?感染を防ぐ予防方法

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急性胃腸炎は多くの芸能人も感染し、話題になりました。それだけ感染し
やすく症状も酷いのです。もうすぐ最も感染しやすい冬場になります。

予防し備えるためにも今回は急性胃腸炎はうつるのか、感染を防ぐ方法など
まとめてみました。健康な体で冬場を乗り切りましょう。

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急性胃腸炎はうつるの?

うつる急性胃腸炎といえばウイルス性のもの。これには注意が必要です。感染の
スピードはかなり早いです。特に冬場にくるものが多いようです。

ロタウイルス、ノロウイルス、アデノウイルスなどです。お腹にくる風邪という
イメージがありますね。特に子供にかかりやすいので注意が必要です。

急性胃腸炎がうつる時の潜伏期間や感染期間、感染経路は?

◎感染ルート

急性胃腸炎の感染ルートは、子供から。特に保育園や幼稚園で感染してから、家で
親にうつるというケースが多い。家族全体にうつってしまう前に予防しましょう。

さらに感染者のまき散らしたウイルスを空気を通して口に入ったしまった時。
感染者の嘔吐物や便を触った時。感染者が触ったものを触り口に入れてしまった時など。

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◎潜伏期間

ノロウイルス 1~2日
アデノウイルス 5日~7日
ロタウイルス 1日~3日
サポウイルス 1日~3日

◎感染期間

軽度の場合 1日~2日
重度の場合 1週間から2週間以上

ただ会社でもこれに感染した場合の日数が定められているらしいのですが
ほとんど1週間以内みたいです。

急性胃腸炎の感染を防ぐための予防方法

◎石鹸での手洗い

先ほどあげたノロウイルスやアデノウイルスなどは消毒薬に対して抵抗性が意外と
強いことが判明しています。さらに基本的にウイルスは口から入ります。

故に食事の前や家に帰った後は石鹸での丁寧な手洗いは欠かすことができません。
この習慣は嫌というほど言われているかと思いますが、言い過ぎということはないでしょう。

◎加熱処理の食事

特に夏場は危険。この感染は冬場に多いのですが、生ものは危険なので基本的には
食事は加熱処理したものを食べるようにしましょう。

◎排泄物の処理

嘔吐物や便の処理などは必ずビニールの手袋で処理し、汚物はビニールに入れてよく
密封してから捨てるようにしましょう。次亜鉛素酸ナトリウムで消毒するのも手です。

まとめ

今回は急性胃腸炎の感染予防法や感染経路や期間などを調査してみました。

やはり知っているのと知らないの。
やるのとやらないのと。全然違います。

是非家族全員で意識して対処しましょう。

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