首のしこり痛くないけど原因は?何かの病気?どうやって治すの?

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首にしこりがある場合、それが怖い病気に発展している場合があることをご存じ
でしょうか?首のしこりは実に様々な病気が考えられますが、癌に発展すること
もある怖い症状です。

今回は首のしこり(無痛)はどんな病気の可能性があるか、治療方法、悪性の場合
見分けるポイントなどを調査してみました。

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首のしこり痛くないけど原因は?何かの病気

首の痛くないしこりは悪性リンパ種の可能性があります。これは癌のためにリンパ節が大きくなり、自覚に至ります。痛みはありませんが、しこりが拡大していきます。

悪性リンパ種はリンパ節それ自体が癌になるものと、他で発生した癌が転移して頚部のリンパ節での癌が発生という形を取ることがあります。

悪性リンパ種の症状としては、発熱や全身の倦怠感、貧血、体重が減る、首のしこり、しこりは弾力のある腫れが確認されます。少し風邪と似ているように感じますので非常にやっかいです。

一番最悪なものを最初にご紹介しましたが、首のしこりで考えられるのが、首のコリが原因であるものと、単なるリンパ節の腫れです。リンパの腫れはニキビや歯槽膿漏でも発生します。

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首のしこりで病院に行く場合は何科に行くの?

リンパ節炎→耳鼻咽喉科
脂肪腫→皮膚科
甲状腺腫瘍→甲状腺外科
悪性リンパ種→血液内科

首筋の異常はまずは、耳鼻咽喉科に相談するのが賢明でしょう。

首のしこりはどうやって治すの?このまま放置しても問題ない?

首のリンパ種の腫れの場合は、薬物投与による治療となります。ほぼリンパ節の炎症が原因となっていますから、抗生剤物質の投与を行い炎症を抑えていくようになります。

また腫瘤という膿の塊のようなものが出来る場合もあります。内部が化膿していることが原因ですから、腫瘤を切除すると共に、内部に残された膿を取り出す作業も必要です。

一番気になるのが、悪性リンパ種なのかどうかですよね。この判断は自分で勝手には行えないのですが、首にしこりが出来た場合の確認ポイントがあるので記しておきます。

◎首のしこりの大きさ

普通のリンパ節の炎症であれば2~3日で収まってきます。ですが短時間で急拡大したり1センチを超えてきた場合は注意が必要です。

◎首のしこりの硬さ

弾力性がなく硬い場合は注意

◎首のしこりの可動性

これは触って動くかどうか。普通のリンパ節であれば触ったらぐりぐりと動きます。
動かないということであれば注意が必要です。

とはいえ、首のしこりは、自己判断は禁物です。なので、しこりを確認した場合はとにかく躊躇なく病院へ直行して確認してください。それが安心ですよね。

まとめ

今回は無痛の首のしこりの原因と治療法についてまとめてみました。調査して感じたことは怖い病気は誰でもなりたくはないですが、見分けるポイントなどを知っているだけで防げることもあるので、逃げずに知っていてほしいなと思いました。

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