ぎっくり腰の前兆での対処法。背中や腰のマッサージ、湿布はOK?

gikkurikoshizencho

ぎっくり腰ではないものの、これって危ないのではないか?と感じたことは
ないでしょうか。安静にすることぐらいは、わかっていても何が良くて何が
悪いのかはわかりにくいですよね。

そこで今回はぎっくり腰の前兆での対処法とマッサージや湿布は大丈夫なのか
調査してみました。是非、参考になさってください。

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ぎっくり腰の前兆での対処法と気をつけることは?

ぎっくり腰の前兆としては、寝返ると腰に痛みを感じたとか、腰に疲労が
溜まっているのを感じるとか、足の裏がしびれるとか、重いものを持った
時に腰がピキッと鳴る感じがするなどがあります。

普段と違う様子であれば注意しましょう。さて対処法ですが、安静にすることです。
この場合、炎症が軽く起きている状態なので無理に動かすことは絶対禁物です。
落ち着いたら腰を冷やしましょう。腰に負荷がかかることはやめておきます。

ぎっくり腰の前兆での対処法。背中や腰のマッサージはOK?

ぎっくり腰と聞くと安静が一番なので、動かすと怖い感じがしますが、安静にして
少し落ち着いた後はストレッチやマッサージは効果的です。筋肉が硬くなっている
わけですからほぐすわけですね。

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ポイントは無理をせずに、ゆっくりと筋を伸ばして気持ちよいくらいが一番です。
お風呂上りに行うと、筋肉もほぐされているので、効果的です。

ぎっくり腰の前兆での対処法。湿布はOK?

ぎっくり腰の前兆が表れた時は、湿布を貼るのはOKです。炎症なので冷やしたり
腰のケアになるものなので効果的です。

◎お風呂

温熱療法です。体を温めることで新陳代謝や血行をよくします。腰の筋肉の疲労を
解消するようにします。まずは腰の炎症を冷やして落ち着いた後にしてくださいね。

◎電気治療

低周波治療器での治療です。これには痛みを和らげるだけでなく、痛みによる動きの
制限を和らげる効果があります。余裕があれば超音波治療器も良いですね。
さらに深部にまでアプローチができ、効果があります。

◎腰を使わない

当然のことですが、例えば立ったまま何かを持ち上げるのではなく、しっかりと座った
後に膝を使って垂直に持ち上げるなど少しの工夫でだいぶ負担が変わってきますよ。

まとめ

今回はぎっくり腰の前兆にどんな対処をしたらいいのかをまとめてみました。
自分で行えることを書きましたが、心配な場合は整形外科を受診しましょう。

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