歯ぎしりを治す方法。原因や悪影響、対策グッズ、治療法について

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歯ぎしりをやってる本人は気づかないのが普通です。
自分のイビキで目が覚めることはあっても、歯ぎしりで目が覚めたっていうのはあまり聞きませんね。

自分の家だけならまだ良いのでしょうけど、仕事の出張で誰かと一緒の時とかにやっちゃうと恥ずかしいですよね。

歯ぎしりで喜ばれるっていうのはまずないと思うので、歯ぎしり持ちさんは何とか改善したいと思っているはず。
さて、どんな対策があるのでしょうか?

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歯ぎしりの原因とは?

<ストレスの出口>

歯ぎしりの一番の原因ともいえるのがストレス。
ストレスを上手に発散できない人は持ち帰って就寝中にギリギリさせて発散させちゃうんですね。
一人ならそれでいいかも知れませんが、隣で誰か寝ているとしたら気の毒ですね。

<噛み合わせが悪い>

自分で離れちゃって気づかないだけなのかも知れません。
時間を作って歯医者さんでチェックしてみましょう。

歯ぎしりが及ぼす悪影響とは?

歯ぎしりは、口腔異常習癖の一種であると言われていて、睡眠医学では病気として捉えています。

歯ぎしりが続くと良いことはありません。

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・顎関節症になりやすい
・肩こりや頭痛の原因になる
・こすりつける摩擦で摩擦面が削られる
・強い力で揺するの歯がグラグラするようになる

歯ぎしりが歯にかける負担は、食事の時の数十倍にもなると言われています。
こんなに大きな力がかかるのならグラグラするのもわかりますね。

歯ぎしりを治すグッズ

歯ぎしり対策グッズはマウスピースタイプが多いです。
・歯科技工士が開発した 歯ぎしりくんα

下の奥歯にはめて使います。ギリギリという音を防ぎ、歯にかかる負担が抑えられます。

歯ぎしりの病院での治療は?

歯ぎしりは日中起きている時にも無意識にやっているものだそうです。
他にも、癖みたいにカチカチ咬み合わせたり、歯を食いしばったり。これらは専門用語で「ブラキシズム」と呼ばれています。

昼間のブラキシズムは呼吸程度の無意識レベルでやってしまうので、自分ではなかなか気づきにくいもの。
気づきにくいのは治しにくいということになります。

専門の病院で治療すると、昼間のブラキシズムも自分でコントロール出来るようになります。

まとめ

よっぽど親しくないと、歯ぎしりしてたなんて教えてはくれないものです。家族の誰かが教えてくれた時がタイミングだと思って自分でもチェックしてみましょう。

歯ぎしりはイメージダウンにしかなりません。歯ぎしりがなくなれば睡眠の質も変わります。

自分の口から出てる騒音被害。もしあるのでしたら早めに対処しておきたいですね。

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