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ぎっくり腰の兆候が出たらやっておける事は?マッサージやお風呂はOK?

   

ぎっくり腰になった時の対処法っていろいろありますが、まだなる前の
予兆や前兆を感じる時に、できることって何かあるのでしょうか?

今回はぎっくり腰の予兆が出たらやっておける事や、マッサージやお風呂は
どの程度やっていいのかを調査してみました。ぎっくり腰が発症したときとは
また違う対処法になるので、是非参考にしてみてください。

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ぎっくり腰の兆候が出たらやっておける事は?

◎温熱療法

体をお風呂で温めることで新陳代謝を促進し、腰の筋肉の疲れを取り除きます。
普段、または夏の時期はシャワーで済ませている方も、この時ばかりは湯船に
つかって時間をかけて腰を温めることで、それ以上痛めるのを防ぐことができます。

ホットパックなどレンジで温めた後に腰に巻きます。湯たんぽやヒートテック
なども利用することができます。

◎ストレッチなど

お風呂の後に軽いマッサージを行えます。これは当然激しいものではなく、体の
筋を伸ばす程度のものです。ゆっくり行って気持ちが良いくらいが一番です。
こうしておくことで多少、急激な動きでも筋が伸びて柔軟性があるので、腰を
痛めにくくなります。

◎低周波治療器

低周波治療は痛みを和らげたり、動きが制限されるのを防ぐ働きがあります。
もし経済的に余裕があれば超音波治療を行うと、より深部にまで届くのでこの
低周波よりも効果があります。整形外科などに相談してみましょう。

◎コルセットを巻く

コルセットは、ぎっくり腰になった時に付けるものだと思っている人は多いかと
思いますが、予兆を感じた時に付けることをおススメします。予兆を感じた時点で
筋肉の炎症は起きています。コルセットを付けることで、筋肉を刺激しないように
痛い部分を動かさないようにしてくれます。

実はコルセットを巻くことで腹圧が高まります。お腹は骨とは違い、腹圧や筋肉で
体を支えています。しかし腹圧が弱まると筋肉の負担が増えてしまいます。ぎっくり
腰の場合は要注意なのです。しかしコルセットを巻くことで支えが強化されるので
確かな効果があるわけです。

ちなみに前後しますが、ぎっくり腰の予兆や前兆となるものは以下の通り

・腰が常にだるく重い
・夕方にかけて腰が少しずつ痛くなる
・長時間座っていると、腰が痛くなる
・腰がつっぱり、抜けそうに感じる
・寝がえりをうつと腰が痛む
・お尻が痛む
・骨盤周りが痛い
・季節の変わり目に腰が痛む
・腰より下の関節に痛みを感じるようになる
・足の裏にしびれを感じる

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調査によると、ほどんどの方は予兆や前兆を感じながら、何も対処せずに
ぎっくり腰になっておられます。これは興味深いのではないでしょうか?
もしかすると、何もしないのではなく、何をしたらよいのかわからないのかもしれません。

是非、腰に異変を感じたのであれば、上記の方法で腰に刺激を与えずに収縮を
治すことをおススメします。実践あるのみですね。

ぎっくり腰の兆候でマッサージでもみほぐすのは大丈夫?

調べてみると、ぎっくり腰になると以前は「絶対安静」でした。しかし研究が進むに
つれて「動かさないことはよくない」ということがわかってきました。実はぎっくり腰は
筋肉が収縮している状態、つまり小さくなってちぢんでいる状態。

じっと動かさないと、硬くなって動かなくなってしまいます。勿論、痛いところを
動かせとか、運動しなさいってことじゃありません。動かせるところを動かし、徐々に
行っていくということです。

軽くこんなストレッチをやってみてください。まずは痛いところを手で抑えること。
手の温かさを感じる程度です。これは脳をリラックスさせる効果があります。

次に足首を上下に動かします。痛くないようにゆっくりです。次に膝を立てて左右に
小さく倒します。上半身は固定したままです。硬いなーと感じる時は辞めてください。
最後に息を吐いて力を抜いていきます。両脚とも丁寧に一日3回行ってください。

ぎっくり腰の兆候でお風呂は入っても(湯船につかっても)大丈夫?

上記の記事で、温熱療法でお風呂に入って血行を良くする方法について書きました。
これは確かなのですが、基本的には炎症を鎮めた後になります。故に予兆が感じられ
なおかつ、痛みが出初めている場合には、湯船にはつからない方がよいかもしれません。

患部を温めることはせずに、シャワーで簡単に済ませます。予兆なので1,2日で
炎症は取れているかと思います。患部を温めることができますが、用心のために温度は
ぬるめの38度くらいにしておく方がよいかもしれません。

まとめ

今回はぎっくり腰の予兆が出たらやっておけることをまとめました。

・温熱療法、ストレッチ、低周波治療、超音波治療、コルセットを巻くなど。

とりわけマッサージは足首を上下にするなど、ゆっくり丁寧にする。
むしろ動かさない方が悪いことを意識します。お風呂も痛みがあるのであれば
シャワーなどで済ませ、炎症が無くなった時点で湯船につかります。

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 - 首・肩・背中・腰

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